約50%
入力トークンの削減を目指す
重複や不要な情報を減らし、品質を保ったまま入力トークンの半減を目指します。

DATA BRAIN / データ・記憶モジュール
Personal AI Agentのためのデータ・記憶モジュール。散らばった資料や会話をつなぎ、あなたの背景を理解して働くアシスタントを支えます。
記憶ができるまで予定を相談する。資料を探す。前回の続きから仕事を進める。そのためのデータと記憶を、アシスタントから独立して管理します。Data Brainは、許可された範囲で必要な背景を引き継ぐ基盤です。
DATA & MEMORY FOR PERSONAL AI AGENTS
個人アシスタント
AI秘書
必要な記憶を届け、確認した結果を戻す。データと記憶は、ユーザーの権限のもとで管理します。
明日の会議の準備をアシスタントに頼むとき。資料や会話が記憶になり、必要な背景として届くまでをたどります。
01 / CONNECT
ユーザーの許可を得て各サービスに接続し、出典と更新日時を記録します。元のアクセス権限を保ちながら、データを読み解く準備を整えます。
同じ案件のメール、見積書、会議の予定をまとめて取り込みます。
メール・ファイル・予定
出典がわかる元データ
02 / STRUCTURE
文書・画像・音声から、人物・日時・出来事・意図を読み取り、構造化します。元データも保存し、意味や意図が曖昧な場合はユーザーに確認します。
会議の録音から「誰が・何を・いつまでに行うか」を整理し、元の発言も残します。
文書・画像・音声・動画
意味を整理した構造化データ
03 / RELATE
複数の情報源を人物や案件ごとに結びつけ、履歴や変更点を残します。資料だけでは見えにくい背景を、許可された情報から捉えます。
会議の決定事項、メールでの変更、新しい見積書を同じ案件につなげます。
構造化されたデータ
更新を重ねる記憶ネットワーク
04 / SELECT
タスクと権限に応じて記憶を検索し、伝え忘れた背景も補います。出典のある情報を使い、重要な資料が足りない場合は追加や確認を求めます。
明日の会議に向けて、前回の決定事項や見積もりの変更を探します。
今回のタスクと記憶
今回必要な分だけの記憶
05 / ACT & REFLECT
タスク、AIの能力、機密性、コストを踏まえ、必要な記憶と権限だけを渡します。結果や修正内容は確認後に記憶へ反映し、許可された他のAIでも活用します。
AI Aが会議を整理。ユーザーが確認した対応事項を、AI Bが次の作業に使います。
必要な記憶とユーザーの許可
AIの実行結果・確認した修正内容
02 — YOUR MEMORY, YOUR CONTROL
記憶と権限を一元管理し、必要な分だけをAIに渡す。ローカルAI、クラウドAI、専門エージェントをまたいで、確認した結果を次の作業へ引き継ぎます。
↓ 必要な記憶だけを共有
約50%
重複や不要な情報を減らし、品質を保ったまま入力トークンの半減を目指します。
見落としを減らす
利用を許可された情報源をつなぎ、関連づけることで、重要な情報を見つけやすくします。
背景まで届く
タスクに合わせて関連情報を探し、出典のある記憶から必要な背景を補います。
BUILT BY INITIAL S
データ・記憶モジュールの開発と、くらちゃん・KibiなどのパーソナルAIサービス。Initial Sは、その両方に取り組んでいます。パートナーのエージェントへの組み込みや共同開発もご相談ください。